ロト6の確率

ロト6は1から43の数字の中から、好みの6つの数字を選んで、マークシート方式の紙に鉛筆で塗りつぶしていって買うものです。1ゲームは200円で、自分で数字を選ぶのが面倒だと感じている人はクイックピックと言って、コンピューターが無作為で選んでくれる方法もあります。
1から43の数字なので、誕生日の数字を選ぶと、最高が31までしかないので、あまり誕生日の数字にこだわると当選確率が下がってしまいます。
買うときには連続で10回まで一度に買うことができて、毎回買いに行かなくても、10回先まで買うことができて便利です。
当選発表は毎週月曜日と木曜日に行われ、インターネットのロト6のページで夜8時には発表になるので、すぐに当選しているかどうかがわかります。
当選は6つの数字ともう一つの数字が選ばれて、6つの数字が全部当たると1棟になります。
2等は5つの番号とサブの番号が当たると当選します。1等に当選者がない場合は、次回にキャリーオーバーがされるので、当選金額がどんどん上がっていきます。
私は1ゲームを1回分買って2000円払っています。ほとんどの場合クイックピックで買っていて、自分で番号を選んで買うことは少ないです。
それで、18000円くらいを2回当てています。本当は1000円が当たっていると思って宝くじのブースで調べてもらったのですが、18000円が当たっていたのです。すごく嬉しかったです。
ロト6は当たる確率が大きくて、1ゲームずつしか買っていないのに、当たることが多くて、私とは相性がいいと思います。
買わないと当たらないので、2週間に1回買うようにしていますが、10回分買っているので、長く楽しむことができてとてもいいです。
普通の宝くじよりも、当選確率が高いような気がして、当たるとしたらロト6だろうと思っています。2等でもいいので当たらないものかと思いながら買っていますが、どうせだったら1等がいいです。