Zozoの魅力

Used Zozotownを使って3年ほどが経ちました。この3年で、私は服をお店で買うことが全くなくなりました。「流行り」にそれほど興味がなくなったというか、流行り物を着ていると、周りの人達と被ってしまうことが嫌というのはかっこつけな良い方で、なによりも「Used Zozotown」で買えば良い、と思っている自分がいるからです。

一言で言って、「Used Zozowon」には質のいい、安い服がたくさんあります。

日本で言う「used」というのは、「ただ買って着ない」場合も含みます。Used Zozotownをじっくり探せば掘り出し物がザックザック出てきます。品物の状態もしっかりランク付けされていて、未使用品のSからA,B,Cとわかれています。おもしろいのは、コンディションがAであっても、安いものがたくさんあるということです。新品なら3万円のコートが3000円で売っている、という感じです。特に20~30代の人気な、ルミネ、マルイなどに入っているブランド品がたくさん売られていて、デザインや生地のクオリティーがしっかりしていて、プチプラと呼ばれるお店が眼中になくなってきます。ユニクロで3000円のセーターを買うか、同じ値段でUrban Researchのセーター(Aコンディション)を選ぶか。ユニクロが悪いわけではありませんが、「あ、それユニクロでいくらだ」と気づかれることが良くあるのが私はすごく恥ずかしいのです。それに比べUsed Zozotownには1,2年前に発売されていた物がランダム売られていることが多く、人とかぶることはあまりありません。そして、その服を来年も着るか?良いブランドで気に入ったものはいつまでも着る、という習性がありますから、本当に重宝しています。

もちろん、送られてきたものが思っていたものと違った、ということもあります。
例えばコンディションAなのに私にはBかCに見えるとか、
試着できない分、着るとサイズが自分に合っていないなど。
そういう場合は問い合わせるとかなりの確率で返品ができます。
購入の際、Usedの服は返品できないと書かれていますが、
私の場合、100%の確率で返品可能と言われ、しかも送料無料返品できました。

カスタマーサービスがしっかりしているな、という印象を受けて、
だからこそ、買い物をより積極的にできるんだと思っています。