「 日本語漢字能力検定(漢検)」

「実用英語技能検定」は、公益財団法人日本英語検定協会が実施している英語のテストです。
一般的には「英検」として親しまれています。
試験は難易度に応じて、5級から1級まで分かれて実施されています。
英検の資格を取ると、英語力があることを周囲の人にアピールすることができます。
また就活時の特技の欄に「英検1級」などと記載することで、英語力を必要とする企業に対してアピールをすることもできます。
似たような英語力の基準にTOEICがあります。
TOEICは世界的にアピールできる英語力の基準であり、主に英語コミュニケーション能力を測る物差しになっています。
英検は日本でアピールできる英語力の基準で、主に英語学習の進捗具合を測る物差しになっています。
また英検は幅広い年齢層が受験をすることができます。
実際に小学生から社会人まで幅広い受験生がいて、2016年度だけでも小学生以下の受験生は370,729人います。
全ての受験生の合計人数は3,393,520人となっています。
さらに文部科学省が後援をしていて、成績優秀者を表彰する制度があります。
文部省のお墨付きということもあり、英検取得者は多くの高校や、大学の入学試験や単位認定で優遇されるというメリットがあります。
さらに海外留学時の語学力証明資格に認定されているため、海外留学をする前に取っておきたい資格です。